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NPO法人 国際交流支援協議会 韓国語会話

韓国語の勉強のコツ

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入門の方には何を忘れたらいけないか?②


22.入門の方には何を忘れたらいけないか?② では、韓国語の中でもともと大切な、つまり忘れたらいけないことの話を続けましょう。

今回は動詞の話に入りましょう。

韓国語を勉強している方に「beの意味は何ですか?」を聞くと、よく答えられているのは「ビー動詞」なんです。しかし「be」=「ビー動詞」で覚えても、そ れは意味じゃなくてただのネーミングでそれじゃうまく使えるはずがないよね。 「be」は色々な形(am,are,isなど)、そして色々な使い方があって多少複雑で見えるかもしれない。しかし韓国語入門の人には「be」=「です」で 覚えたら十分です。とりあえずこれだけすれば、次の文章の中でどれが使っていいと使ってはいけないのがすぐ分かる。

1.She is happy.
2.She is a student.
3.She is eat fish.

1の「彼女は嬉しいです」と2の「彼女は学生です」には「です」が入っているので、韓国語の「be」(「she」だからこの場合は「is」になっている)を 使わなければなれないだね。しかし「彼女は魚を食べる」を言いたければ、「です」が要らなくて3は使えない(ちなみに正しく言うと「She eats fish」になる)。 「be」の正しい使い方を覚えるのはどれだけ大切だとけっこう分かりやすいだな。今日一日自分の日本語の話で何回ぐらい「です」を言っただろう?少なくは ないでしょう?むしろ「です」よりたくさん使っている言葉はあまりないよね。話している相手が「です」の使い方がめちゃくちゃなら、意味もめちゃくちゃな るでしょう。韓国語では「be」を同じぐらいの頻度に使っていますので、「be」=「です」は忘れたらいけない


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