国際交流支援協議会
横浜 ハングル
home スクール コンタクト
横浜 ハングル

NPO法人 国際交流支援協議会 韓国語会話

韓国語の勉強のコツ

横浜 ハングル

自分にあった、韓国語学習方法の見つけ方

韓国語の勉強はマラソン


4. 韓国語の勉強はマラソン オリンピック選手なら別の話だが、自分の健康のために走る人には遅いか早いかはとにかく、最後まで走りぬくのは一番大事なところです。韓国語を話すのもそうです。 「あの先生が厳しい。文章の途中で困っていても助けてくれない」自分が言っても同級生が言っても、きっとだれでもこの言葉は聞いたことがあります。特にここのY.R.C.生徒にはね。 例えば練習で先生に「私はパスタを食べたいです」を韓国語で言わせるとき。最初はすらすらと “먹고 싶어요” が言えても、その次に “파스타가” か “파스타를”か、どっちの方が正しいのが分からなくて、”먹고 싶어요” そのままに止まってしまいます。このところで、どうして先生は最後のところだけ自分から言って文章を終わらせてくれないだろうか? それは単なる生徒本人で言わないと勉強にはならないだから。 生徒が”먹고 싶어요”を言って、そして止まったから先生が”파스타가”と言えば、生徒の反応は「あっそうそう」に過ぎない。先生が韓国語を正しく使えたのは当然なことなので、印象に残らなくて今度生徒が使おうとするときに思い出せる確率もわずか。 それより、言いたいことはとりあえず、そして必ず自分で最後まで言ってみて。間違っている可能性があれば、当てる可能性もあるよ。そして間違えても先生に手伝って自分でもう一回正しく言えたこと、その全部は印象に残るワンシーンで覚える確率が上がる。 ってなわけで、ゴールまで走って頑張りましょう


横浜 ハングル

横浜 ハングル

横浜留学センター  | YRC英会話スクール | IES韓国語会話 | IES中国語会話 |  YRC子供英語 | 翻訳